妊娠中の塩分のとりすぎについて

塩分を取り過ぎると様々な病気を引き起こす危険が。

妊娠中の食事ってとても気を使いますよね?何を摂って何を食べたらダメなのか?詳しくは「妊娠中の食事(リンク)」で記載しましたが、今回は「塩分」についてです。

塩分の摂り過ぎは妊娠中毒症を招くかも!
妊娠中の塩分の摂り過ぎは注意して欲しいポイントです。妊娠中の塩分の摂り過ぎは「高血圧」や「むくみ」、「妊娠中毒症」になりやすくなると言われています。
妊娠中毒症とは、妊婦の体が妊娠状態に適応できていないことで起きる症状のことです。
体が胎児を異物とみなして、十分な血液や酸素を供給しなくなったりしてしまいます。
最悪の場合、子宮内で仮死状態になってしまうのでとても注意が必要です。

気にしていても意外と摂っている塩分。
妊娠中の塩分は1日7~8gまでに抑えると良いです。しかし塩分は意外と知らず知らずのうちに摂ってしまっているもの。例えば梅干し1個にも2gの塩分が含まれています。つまり梅干しだと3個しか食べられないということですね。たくあんだとたったの3切れです。
この2つを1日に摂るとそれだけでオーバーしてしまいます。ほんのちょっとのご飯のお供にも気を使わないといけないのは、とても大変です。。

減塩をこころがけよう。
この時期はどうしても辛いですが、減塩を心がけて下さい。家族にも協力を仰いで一緒に減塩メニューに取り組むのも良いでしょう。普段からどれだけ気にせずに塩分を摂っていたかというのが分かって良いかもしれませんね。



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